「有馬町会防災訓練」取材記

広報部
日付: 2023年 08月 19日(土)

 防災意識を高める時間となりました。
 8月19日(土)、猛暑続きで当日も朝から気温は急上昇の中で「有馬町会防災訓練」を実施しました。9時30分、1丁目から9丁目迄町会のぼり旗の立つそれぞれの一次集合場所に集合しました。この頃にはもう日差しが強く参加者への『熱中症注意』の声掛けがありました。日陰を探して参加者名簿に記入後、支部長先頭にコースの安全を確認しながら会場に向かいました。

 多種のメニューで実践さながら
 各支部がのぼり旗を先頭に会場で合流、顔には汗がひかりシャツは汗が滲んでいました。早朝から会場設営に関わった担当役員、部員そして外部団体の皆さんに参加者の対応をしていただきました。本部席では各支部長から多世代の参加者数の報告と到着経過報告は、実践を思わせる光景でした。訓練と言えども緊張感に溢れています。
 本日の訓練メニューは、水消火訓練・消火栓放水訓練・スケッドストレッチャー訓練・起震車による地震体験・防災用品配給訓練と締めに宮前消防署員様による「てんぷら火災の防止策講話」がありました。これらは防災部の皆さんが企画し各所にご依頼をして体験することが出来ました。各メニューを真剣に取り組み担当者に質問している参加者の姿が見られました。特にスケッドストレッチャー訓練に於いては、子どもたちの積極的な行動に感心しました。
 総評、最後の防災用品配給訓練を体験して約2時間、全メニューを無事に終了しました。今回は宿泊体験はありませんでしたが、なかなか体験できない起震車による貴重な体験も出来ました。今回の訓練で得たことは、今後に生かされることでしょう。

 訓練にご協力いただいた宮前消防署、宮崎出張所、宮前消防団馬絹分団の各皆様、本当にありがとうございました。お疲れ様でした。子ども達を含んだ87名(確認済み)の参加された皆様、お疲れ様でした。

 

 

 

全支部ともに無事到着

狙い定めての放水訓練

スムーズに運び出し

揺れた!震度6を体験

手際よく防災用品配給訓練