日付:
2019年 10月 26日(土)
訓練は真剣そのもの
各地に甚大な被害をもたらした台風、自然災害の脅威を改めて知らされました。被災された皆さまには心よりお見舞い申し上げます。
10月26日(土)、台風一過の青空の下で町会主催の防災訓練を有馬中央公園で開催しました。例年だと西有馬小学校で開催していましたが、工事中で使用できず有馬中央公園に会場を変更しました。1丁目から9丁目の各支部の集合場所に参加者が集合して名簿記入や参加人員の確認など支部長からの挨拶を済ませて、9時30分に支部長の持つ町会のぼり旗を先頭に会場に向かいました。
続々と各支部ののぼり旗が到着して開会式が始まりました。宮前消防署・宮前区役所危機管理担当・宮前消防団馬絹分団の協力をいただき、約1時間30分の訓練がありました。永野防災部長から詳細内容が発表され、支部を4グループに分け消火栓放水訓練・担架救出訓練・煙体験・水消火器訓練を体験しました。それぞれの訓練で見せた表情は、真剣そのもので取り組んでいる姿が印象的でした。そのほかの炊き出し訓練や配給訓練など部会の役割分担もスムーズに運営されました。終了後は参加者にお土産と炊き出しのけんちん汁が振舞われ、いただきながら談笑している光景が見られました。
災害は、何時・どこで起きるかわかりません。日頃からの備えと訓練が大事です。

各支部整列!開会式始まりました

水消火器訓練、狙いさざめて完璧でした

防災部員による担架救出訓練指導

炊き出し訓練のけんちん汁、美味しかったです

談笑しながらのひと時





