ふれあいフェスティバルin有馬 開催しました

日付: 2019年 10月 13日(日)

多世代交流を目的とした「ふれあいフェスティバル in 有馬」が有馬中央公園にて開催されました。
台風19号の影響で12日から13日に順延されたイベントは、枝や葉が会場一面に広がっている状況でしたが、敬和会の皆様のご協力を得て会場を整備し、13時から実施しました。
順延、そして時間変更、また、初開催にもかかわらず、小さなこどもから祖父母世代まで、予想より多くの方々が来場しました。多世代交流と合わせて、多くの団体や地元店舗の協力があり、地域全体の懇親が深まりました。
こうした多世代・多方面の交流を、地域の安心・安全そして、災害時の対応等に役立てたいものです。

 

「メインステージ」では、ご近所にお住まいの元NHKおはよう日本リポーターの入田直子さんの司会で、有馬大正踊り八木節保存会の威勢の良い演奏からスタートし、有馬こども会楽鼓隊による「こども太鼓」、ジュエットパーティーによる「キッズダンス」、西有馬小学校スマイリーズによる「チアリーディング」、有馬敬和会高橋会長による「なつかしの歌声」、旭麻美さんと鷺沼ヴィーナスクラブによる「ズンバダンス」など、多彩な演技が披露され魅了しました。

 

「カフェありま」では、有馬地区の民生委員と一緒に、また、地元店舗と協力してコーヒー、軽食を提供し、秋の一日をゆったりと過ごしていただきました。

 

「マルシェ」では、18の区画で、フリーマーケット、ハンドメイドワークショップ。また、出張セレサモスが出店し、楽しい買い物ができました。

 

「ちびっこ広場」では、小さなこども達が、絵本の読み聞かせ、竹とんぼ、輪投げ、ピンボール等を楽しみました。

 

「スポーツの広場」では、ストライクアウト、ディスゲッター、大縄跳び、一投玉入れなどに多くのこどもが参加して歓声が上がりました。

 

「冒険の森」では、ケヤキの森でモンキーブリッジ、ハンモックをまたベーゴマや中国ゴマなど、普段できない遊びを楽しみました。

 

メインステージ

カフェありま

マルシェ

ちびっこ広場

スポーツの広場

冒険の森